詩と絵のダイアローグ
1枚の絵から

下北沢Reading Cafe ピカイチ

展示期間:2019/4/1(月)〜4/21(日)
カフェ営業 :2019/4/20(土) 14:00〜18:00

この展示では、絵と詩の対話がくりひろげられます。

『四月はいちばん残酷な月』。

T.S.エリオット『荒地』(『死者の埋葬』)の冒頭 "APRIL is the cruellest month"
このフレーズをテーマに一人の詩人と一人の画家がそれぞれ詩と絵でかけ合います。

大きく2つのパートに別れます。

1部 ダイアローグ (4/1(月)~4/10(水))

最初の1枚の絵を元に詩が作られ(4/5から展示)、その詩を元に2枚目の絵が描かれます(4/8から展示)。
更にその絵に対して新たに作られた詩が返されます(4/11から展示)。

2部 絵と詩のライブ・セッション(4/11(木) 19:30~21:30)

それまでのやりとりを踏まえて、詩人と画家が同じ空間で詩と絵を同時に制作します。

流れる時間の中で、または同じ時間の中で、絵と詩が繰り広げる対話をご覧ください。
『四月』についてみなさまご自身のイメージを意識していただけますと幸いです。

<プロフィール>
青木研治
51音目の沈黙を奏でる詩人。
自作の詩を鼓動に委ねて朗読するスタイルは、スキャットのようでありながらも、言葉の余韻を残すことに重きを置いている。
「発端はいつも先端を目指す。」の精神で唾の向こうに見える明日を目指している。

Erica Ito
生命の美しさを祝福するため、花や身体のモチーフを柔らかな色で描く。
内面を描いた作品の世界観は注目を集め、TVドラマの美術や、
ロンドンの地下鉄でのポスターとして展示されている。
2013年より赤い鰐の絵がピカイチにて常設されている。

※ダイアローグ進行に伴い展示内容が変わります。
(4/11以降、全ての作品をご覧いただけます。)
※期間中、会場でイベントが開催されている日は
それぞれのイベントへ参加の上でご観覧いただけます。
4月スケジュールは こちらをご参考ください。
※4/8(月)、9(火)は18:00~在廊します。


Singerstar

Singer star 2019.3 (Watercolor on paper)



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